月曜日だよ

みんなでスパゲティ食べたよ!

“方言ブーム”とです。 響き新鮮、想像する楽しみ

「方言」が今、脚光を浴びている。都会の女子高生たちが各地の方言を会話に織り交ぜたり、混じり気のない方言を用いた歌が人気を集めたり。標準語に慣れた人々に、地方独特の言葉の響きがむしろ新鮮に感じられるようだ。
・・・「でら(とても)かわいいー!」「いくべ」。東京・渋谷センター街。女子高生の会話に耳を傾けると、方言が飛び交っている。「よく使うのは『…だべ』と『でら』かな。ズーズー弁も。方言を使うと、テンションがあがって楽しい」と都内の高校三年生(18)。テレビでスマップのメンバーが方言を話しているのを聞いて、使い始めたという。クラスの友人もほとんど使っているとか。
・・・国立国語研究所上席研究員、吉岡泰夫さんの話 「今の若者にとって、テレビの影響で生まれながらに身につけた共通語は普通すぎて面白くない。仲間内の会話を楽しく盛り上げるためにインパクトがあって斬新な方言を選ぶ。各地の特色ある表現を切り捨て、日本語を画一化する共通語に対し、方言は多様性の象徴。今は人も地域も個性尊重の時代。言葉も多様性が見直されている。そんな流れを若者も敏感に感じ取っているのかもしれません」
(ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050918-00000002-san-soci

なるほどねぇ。