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あらためて『初めてのPython』

Pythonを今年1月から触っている。始めはGoogle's Python Classで勉強して、その後は必要に応じてインターネット上のリファレンスや解説を見ながら書いていたんだけど、やはり一度は基本的な本に目を通しておくべきだろうと思い、『初めてのPython』を借りてきた。

初めてのPython 第3版

初めてのPython 第3版

やっぱりPythonは見やすくて美しい。他の言語を真面目に触ったわけではないけれど、Pythonが一番とっつきやすかった*1。本業の数学の方で擬似コードを見たりするんだけど、それにかなり近い文法で書けるので楽。
数値計算用の超高速プログラムを書こうと思ったり、OSや組込みシステム作るよって人はともかく、普通に文章を解析したりCSV読み書きしたりといった僕みたいな人は、あえてCとかJavaで書かなくても、Pythonでサクッと書いたほうがいいんじゃないかな、と思っている。大抵の標準ライブラリは、Cとかで素人がイチから実装するより速いしね。*2

というわけで、ここ半年はPythonに完全にハマっており、PythonでOfficeのマクロ*3書けたらいいのにとか、PythonでNiveのエクスプレッション書けたらいいのにとか、そんなことをずっと思っています。

*1:jQueryから入ってJavascriptも結構やった

*2:実は、高速計算にもかなり耐えうるらしい。最近(一部で)話題の[http://code.google.com/p/pyrit/:title=Pyrit]もPython使っているし

*3:実は生まれて初めて触れたプログラミング言語VBAなんだけど、今思うとDimってなんだよ・・・