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教習15日目

今日は朝から応急救護措置3時間。最初の1時間はビデオで学習。そういえば年末に言っていたが、本当にビデオが新しくなっていて、平成7年くらいの格好の人はもう出てこなくなってしまった。その後2時間を使って、応急救護の人形を使った救護の実習。人形に「大丈夫ですかー」と言うのが面白くて、つい肩をバシバシ叩いたら「もう少し軽くでいいよ」と言われた。あと、人工呼吸用の器具をもらった。
その後、山岳コースで大原の方へ行く。えらく京都っぽくない所で、カーブの多い山道だった。特に何も起こらず通行できた。
その後、2時間学科。最初に書いた通り、ビデオが新しくなったのだが、どうも新しいビデオはコメディタッチになったらしく、ナレーションの人が「彼氏いたんだ・・・」と言ったときにはびっくりした。
また、なぜか途中からホームドラマが始まった。主人公(23歳男)は社会人一年生。「しかし男女交際はベテランで、婚約者がいる」と、何故か積極的にウケを狙いに行くナレーション。今日、男は父親の車で婚約者とその母親を男の実家に招く予定だ。ところがその車の保険は父親にあわせて35歳未満は無担保。この時点でフラグビンビンだが、その割には結構順調に運転している。が、やはり実家につく30m手前で近所のガキをはねて殺してしまう。結婚は取り消しになり、一家は不幸になったまま、ドラマは終わる。なんでホームドラマである必要があったのか、未だに分からない。


明日はついに高速教習!成人の日にハメを外したDQNの暴走車両に当たらないことを祈る。