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教習10日目・11日目

仮免試験の直後あたりから風邪をひいてしまい、結局仮免試験後10日も運転できなかった。そんな状態で迎えた路上教習1日目。クリスマスイブでも、教習所にはそれなりに人がいた。まずは所内で日常点検と急ブレーキ。ABSが働いているのか、急ブレーキするとブレーキがガタガタいった。その後、初の路上へ。な・・・何だこの路上駐車の数は。
1時間目は交通量の少ない国際会館付近の住宅地などを走行。所内では時速35kmでもずいぶん速い気がしたが、路上では時速50kmでも遅く感じた。2時間目はもう少し交通量の多い北大路通りなどを走行。馴染みのある道だが、車道からの景色はまた違って見えた。2時間目の教官は面白い人で、「隣フェラーリや」とか「こんな時期に引越さはる人もいるんやなあ」と言っていた。


2日目。初めて第2段階の学科を受ける。非常時の措置で、「下り坂で車が故障し、フットブレーキエンジンブレーキパーキングブレーキを使用しても、どうしても速度が落ちない場合はこうします」と言って、車を道の横に接触させてガリガリ止めてたのにはびっくりした。
しかしこの日は今までで最大のチョンボを犯す。前日に教習時間を変更していたことにチャイムが鳴ってから気づき、慌てて車へダッシュ。教官がゆっくり車まで来ていたので、なんとか遅刻にならずに済んだ*1。1時間目は昨日と同じコースを通る。1時間目の教官は「教習の19時間で普通の人みたいに運転するなんて無理だから!」って言っていた。たしかにそうだが、それを言っちゃあ一番いけない立場なんじゃないか・・・。
2時間目はさらに別コースで、今出川通りから百万遍の近くまで通った。知り合いに会いそうでヒヤヒヤした。実は会っていたかもしれない。
2時間の技能後、さらに2時間学科を受ける。朝と合わせると今日は4時間も学科を受けたことになる。「運転適性検査に基づく性格診断」では、評価が3C。普段は安全運転タイプだが、気を抜くと危険運転タイプとかになるらしい。全国平均も3Cだそうだ。「経路の設計」では教官が「最近はナビがあるので、ナビを使うならこの学科は意味ありません」と言っていた。そりゃそうだが・・・。


明日は1日用事があるので、日曜日にまた2時間ほど(余裕があれば3時間)乗ってきたいと思う

*1:遅刻になっていたら、約5000円のクリスマスプレゼント