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大相撲表彰式にみる総理のパフォーマンス能力

25日に横綱朝青龍の優勝で幕を下ろした大相撲初場所。その総理大臣杯の授与に現れた麻生総理。その様子がYoutube動画にあります。今日注目したいのは、授与の際のパフォーマンス。今回、麻生総理は以下のように述べました。

数々の試練を乗り越えての優勝。やっぱり横綱は強くなくっちゃ。

動画を見てもらうと分かるのですが、なんか中途半端な感じで終わった印象があります。最後に「おめでとうございました」と言ってしめたら、まだすっきりした感じになったかもしれないのに、一人で拍手。ううむ。

一方、表彰式で名言を生み出したのが小泉元総理。総理就任直後の2001年5月の夏場所で述べた次のフレーズはあまりに有名。→Youtube動画

痛みに耐えてよく頑張った!感動した!おめでとう!

テンポよく、また情熱的に述べることで、「感動した!」は流行語にもなりました。


小泉さんがパフォーマンスが上手すぎるのもあるけれど、麻生さんにももうすこしパフォーマンスというか、一般国民の心をうまくつかんでほしいなと思いました。やっぱり政治家は人気がなくっちゃ。