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仲良しグループ大敗ざまあwwwww

今回の北京五輪を見て思ったこと。国内で一定の地位・人気があるスポーツは総じてダメだった。まぁ、「星野ジャパン」「反町ジャパン」「柳本ジャパン」のことなんですけどねw 一方で、今まで注目されてこなかったスポーツの活躍が目立った。真に実力で勝ち取った結果、最大限の拍手を送りたい。

明暗を分けたのは、やっぱり気迫かなぁ。4年に1度しか注目されない、今やらないと意味がない、次の五輪はないかもしれない、という心境で戦う選手と、日本に帰ればいつでも活躍できるしー、負けても生活には困らんしー、みたいなぬるい気分で遊びに行ったような選手は、やはり違うんだろうなぁ。

国民の過剰な期待というのもあるんだろうけど、本人たちもそれに乗って選手村じゃなくて高級ホテルに泊まっていたりするし、結局乗っかってるんだよね。今更、言い訳できまい。人気に浮かされた驕りがあったと言われても仕方ない。

国内の人気に驕っていた種目は、一旦落ちる所まで落ちて、そこから4年後を目指したほうがいいと思う。4年後も遊びに行ってたら、今度こそ誰も見向きもしなくなると思う。

最後に、この五輪で印象に残った言葉を2つほど。

それはごもっともだけどオレの考えは違った」(サッカー 本田圭選手)*1

指揮官に反抗するのは、勝てるようになってから言うセリフですよね。中学生じゃないんだから。

強い選手を集めて、ちょいちょいと練習して勝てるような、そんな甘いもんじゃない」(日本選手団 福田団長)*2

まさにその通り。しかも監督陣が仲良しグループと来たら、4位ですら奇跡に見えてくる不思議。

*1:[http://www.sanspo.com/soccer/news/080814/scc0808140435000-n1.htm:title]

*2:[http://sankei.jp.msn.com/sports/other/080825/oth0808251030011-n1.htm:title]