『キラキラ☆プリキュアアラモード LIVE2017スウィート☆デコレーション』に行ってきた

プリキュアを観始めて5年近くになりますが,今年はなんと単独ライブイベントがあるというので行ってきました!www.marv.jp会場はかつしかシンフォニーヒルズ(1300人規模).自分は一般の先行抽選の舐めプ勢だったので席は最後列近かったものの,会場規模的…

vimtex+GVim on windowsの設定メモ

ちょっと手間取ったのでメモ. 環境 Windows 10 TeX Live 2017 GVIM (chcolateyで入れたやつ.Kaoriya Vimではない) Sumatra PDF TeXエンジンを.latexmkで選べるようにする 参考: vimtexでuplatexがコンパイルできない(vimtex_compiler_latexmkの設定) – …

Surface Pro (2017年モデル)を買いました

久々の更新です.3年ほどNECのLavie Zを使っていましたが,タブレットとノートPCを両方持ち歩くのが非常にダルくなってしまったので,2 in 1PCを検討していました.また,手書き入力でデジタルノートを書きたいと思っていて,ペン入力がしっかりしている機種…

2016年個人的アニメ(+α)名場面集

今年も素晴らしいアニメをたくさん見れました.その中から特に印象に残った作品をまとめました. 響けユーフォニアム2 関西大会の12分間 今年一番印象に残ったシーンは,ユーフォ2期の「三日月の舞」の演奏.12分間セリフなしにもかかわらず安心の山田尚子演…

腰椎椎間板ヘルニア手術体験記

前のエントリーで書いたとおり,腰椎椎間板ヘルニアの手術を受けてきました. 手術前日 手術の前日の朝10時から入院.病室は8人部屋の大部屋.ラッキーなことに通路側だったので,左にしか人がいないとはいえ,結構大人数である.部屋には簡単な棚・小さな金…

腰椎椎間板ヘルニアになりました

久しぶりの更新がコレとは情けない話ですが,腰椎椎間板ヘルニアになりました. 経緯 2014年10月頃 長時間立っていると左足が痛い.最初は特に気になる感じでもなく,筋肉痛か何かだと思って放っておいた. 2015年12月 だんだんと短時間立っているのも辛くな…

2015年個人的アニメ名場面集

今年もたくさんのアニメ作品に出会えました.今年を振り返って,個人的アニメ名場面集. 四月は君の嘘 14話 椿の恋心 今年一番のアニメは?と言われたら間違いなく「四月は君の嘘」ですね.昨年末から2クールでやっていたけど,年明けてからのストーリーの猛…

デジモンアドベンチャー tri. 第1章 観てきた

ネタバレ注意

プリキュアで学ぶ劣モジュラ関数

Machine Learning Advent Calendar 2015 1日目の企画です.機械学習・人工知能系の国際会議(ICML, NIPS, AAAIなど)のチュートリアルや論文を眺めたことのある人なら,Submodular Function(劣モジュラ関数)という単語に見覚えがあるかもしれません.実際…

プリキュアオールナイト2015に行ってきた

先週金曜日,劇場でプリキュアの映画をオールナイト上映するイベント,「プリキュアオールナイト」に行ってきました.場所は新宿バルト9.当然,未成年は深夜に映画館に来れないので,完全に大きなお友達向けのイベントです.ちなみに今回で3回目ですが,自…

自分とBack to the future

私の計算が正しければ―――2015年10月21日は,“Back to the future: Part 2”でドクとマーティがデロリアンで「未来」に降り立ったまさにその日だ*1.この記念すべき時に,自分とBack to the future (BTTF)の思い出について書いておきたい.届きました pic.twit…

2014年個人的アニメ名場面集

今年もあと少しでおしまいということで,今年のアニメで自分の印象に残ったシーンを挙げてみました. 『たまこラブストーリー』 やっぱり今年の一番はこれしかない.公開初日に観に行ったときの感動は忘れられないですね.あまりの素晴らしさに錯乱して1500…

Schwartz-Zippelの補題

自分のお気に入りの補題のなかにSchwartz-Zippelの補題というものがある.代数,確率,それに組合せ的な話が出てきてとても楽しい補題である.日本語の文献が少ないようなので,ここで紹介しておきたい.補題のStatementは以下の通りである. Schwartz-Zippe…

“quad”は「4」なのに何故“quadratic”は「2次」なのか

“quadratic equation”といえば「2次方程式」のことだ.一方で,“quad”といえば「4」を意味する.そもそも“quad”はラテン語の「4」である“quattuor”に由来する.“quad-core processor”はコアが4つあるプロセッサーのことだし,“quarter”は1/4のことだし,“qua…

『Godzilla』観た

以下ネタバレ注意

東方紅魔郷をLinuxで動かすゲームエンジン PyTouhou

TLで見かけたので動かしてみた.東方紅魔郷はWindows用のゲームなので,LinuxでやるならWINE等を使うと思う(まともに動くかどうかは知らない)のだけど,Pythonでバックエンドのゲームエンジンを実装してしまったのが"PyTouhou"だ. 使い方 公式ページからdeb…

『たまこラブストーリー』2回目観てきた

ネタバレ注意

『たまこラブストーリー』観てきた

以下ネタバレ注意

有限体上の線形代数

線形代数の講義で体が主役になることはあまりありません.だいたい R か C くらいを想定しておけば十分です.ところが,有限体上で線形代数を考えると色々と面白いことがあります.そして,組合せ論ではけっこう重要だったりするのです.さて,次の命題のう…

映画『プリキュアオールスターズ NewStage3 永遠のともだち』を観てきた

以下ネタバレ注意

数学協働プログラムシンポジウム『世界は計算!されている』に行ってきた

数学協働プログラムシンポジウム『世界は計算!されている』 に行ってきました.数学の一般講演イベントは珍しい気がしますね.全部は書ききれないので,個人的に面白かったところだけ感想を書いていきます. シンポジウムは桜井進さんのオーガナイズで進行…

『数学の想像力 正しさの深層に何があるのか』を読んだ

京大にいた頃に一度だけお会いしたことのある加藤文元先生(現:熊本大教授)の著書ということで,読んでみた.本格的に数学史を扱った本を読んだのは初めてだったので,数学を研究してる者として非常に楽しめた. 数学の「正しさ」とは 本書のテーマは「数…

『「ゼロリスク社会」の罠』を読んだ

「ゼロリスク社会」の罠 「怖い」が判断を狂わせる (光文社新書)作者: 佐藤健太郎出版社/メーカー: 光文社発売日: 2012/09/14メディア: 新書購入: 51人 クリック: 757回この商品を含むブログ (18件) を見るリスクについて色々書いた本.キーワードは「定性思…

BibLaTeXの使い方まとめ

TeXの参考文献管理といえばBibTeXが定番だが,最近ではBibLaTeX+biberというのがあって,BibTeXよりもカスタマイズがしやすいらしい.日本語ドキュメントがほとんどないので,適当に公式マニュアルとStack Exchangeあたりを参考にまとめてみた. 使い方 bibe…

Android端末とプレイリストの同期をrsyncで行う

iPhoneと違ってAndroidにはiTunes的なものがない.したがって,PCのプレイリストと端末内のプレイリスト(およびライブラリ)との同期は基本的に手動で行わなければならない. 自分はUbuntuユーザーなので,BansheeのプレイリストとAndroid端末内の音楽ライ…

Sauer-Shelah Lemma

Vapnik-Chervonekis-Sauer-Shelah Lemmaともいう.いわゆる極値組合せ論の定理.機械学習のVC次元等に応用がある(らしい).集合 $E$ の部分集合族 $\mathcal{F}$ が集合 $S \subseteq E$ を shutter するとは,任意の $X \subseteq S$ に対して $S \cap F …

『トリック劇場版 ラストステージ』観てきた

以下,ネタバレ注意!↓↓↓ブラジル

ゼルダの伝説神々のトライフォース2 レビュー

神トラ2をクリア(ハードモード含む)したのでレビューを書くことにした. 音楽が素晴らしい 一番気に入ったのは音楽.おなじみのゼル伝の曲もアレンジが色々あって楽しめる.家に入ったら「ふしぎのぼうし」の曲が流れてきてにんまり.演出も凝っていて,た…

2014年の目標

あけましておめでとうございます.今年もよろしくおねがいします.毎年恒例,今年の目標を立てようと思う. トップ会議に論文を通す やはり研究の目標としては,「トップ会議に論文を通す」というのが一番いいと思うので,これにした.まずはSTOC・SODA・FOC…

2013年を振り返って

今年ももう終わり.個人的に印象に残ったことを書いていこうと思う. 一人で海外(チリ)に行った 国際会議で発表するため,単身チリに行った.日本人が一人もいない環境で一週間過ごしたことは良い経験になったと思う.研究業績としてもIPCOに単著で通した…